和猫と洋猫の違い

和猫と洋猫の違い
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今回は和猫と洋猫の違いについて調べてみました。

我が家にいるルーンは洋猫、スティックとジルーシャはどちらかというと洋猫、さくらは和猫です。

私は何となく洋猫の方が和猫よりも顔が小さくて、骨格が細い子の方が多いのかな、と思っていました。

しかし、ルーンはノルウェージャンフォレストキャットなので、骨格が和猫のようにどっしりとしています。

さらに日本では洋猫が人気になり、和猫は海外で人気を集め始めているということを知ったため、和猫と洋猫の見た目の違いについて調べることにしました。

毛の色、耳やしっぽの違い

洋猫と和猫では、毛の色、耳の形やしっぽの長さも違います。

一般的によく知られている和猫はキジ、三毛などの毛の色をしています。

さらに、洋猫と比べると耳の形が丸く、しっぽが短いことも和猫の特徴です。

現在では純粋な和猫の頭数は少なくなっています。

おそらくさくらにも洋猫の血が入っているので、あまり耳の丸みは目立ちません。

しかし、しっぽは他の3匹と比べると少し短く、そのことがチャームポイントになっています。

体格が洋猫と比べてがっしりしていることも、和猫の特徴になっていることが分かりました。

スティックとさくらが並ぶと、さくらの顔の大きさが…目立ちます。

そして、骨格もさくらの方がとてもたくましいです。

顔の形の違い

顔にも洋猫と和猫には違いがあります。

和猫の顔は丸顔でおでこが広い、目が少し吊り上がっていて、口が小さいという特徴があるのです。

さくらは元々目尻が下がっていて困り気味の顔をしていますが、顔の形やおでこ、口元の特徴は和猫の特徴を持っています。

いかがでしたか?

今回は和猫と洋猫の特徴を紹介しました。

身近にいる4匹の猫から、和猫と洋猫の性格の違いについても興味が出てきたので、次は和猫と洋猫の性格の違いについて紹介します。

この記事を書いた人:jill

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