小さな子どもと猫は上手く生活出来るのか?

小さな子どもと猫は上手く生活出来るのか?
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息子とおと 初めての対面

どうも、ちいちゃんです。

我が家には小さな子どもがいます。

今回は愛猫おとと、我が子の関係についてお話したいと思います。

お友達の家などで猫にふれあったことのある息子は、おとに初めて会った時もすんなりとおとを受け入れ、優しく撫でていました。

特に怖がったり、警戒して叩いたりすることもなく、「抱っこしてもいい?」と聞いてきました。

逆におとは初めて子どもに出会ったため、とても驚いて怖がっていました。

ですので、初めはわたしたち大人が抱っこして、落ち着いてから息子におとを託しました。

初めて息子に抱っこされたおとは、少し驚いている様子でしたが、使い慣れている毛布で包んであげたら安心したようでした。

子どもの泣き叫ぶ声、猫はどんな反応をする?

我が家にやってきたおと、沢山の初めてが待ち受けていましたが、最初の試練は息子の泣き叫ぶ声でした。

まだ小さな息子、やはり言い聞かせても泣いて喚くこともあります。

猫の聴力は人間の2~10倍と聞いたことがありましたので、泣き叫ぶ声がおとにどんなふうに聴こえているのかとても不安でした。

出来るだけおとのストレスにならないよう、子どもが泣き始めると別の部屋に誘導し、落ち着くまで待機したりしていました。

泣き声を聴いたおとの反応は、耳をピンと立て、固まっていました。

出来るだけ刺激しないよう、そっと見守っていました。

子どもに寄り添う猫…初めての相棒!

ある日、キッチンに立っていると、リビングで泣き出した息子の声が聴こえてきました。

わたしはすぐに手を離せる状態ではなく、声をかけながら少し待っていてもらいました。

急いで片付けてリビングに向かうと、なんと息子に寄り添うおとの姿が…!

さっきまでゲージの上段で眠っていたのに、1番下の階まで下りて来て、息子の隣に寄り添うように座っているおと…

息子も「おとが一緒に居てくれた」と言っていました。

息子にとっての初めての相棒になったおと。

家族でもあり、兄弟でもあり、相棒でもある大切なおと。

これからもすくすく、元気に育っていってほしいものです。

書いた人:ちいちゃん

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