猫さんにとっては危険!良い香りのお話

人は落ち着く香り…でも猫さんにとっては?

 

どうも、ちいちゃんです。

今回は猫さんを取り巻く香りのお話をしたいと思います。

わたしたちの生活の中には沢山のいい香りが存在します。

例えば、シュッと衣類などにかけるスプレー、ボディークリーム、アロマ…

書き出せば限りなく色々な沢山の香りが漂っています。

わたしたち、人にとっては疲れている時などにリラックスするために活用するものばかりですよね。

わたし自身も一昨年アロマテラピー検定を取得する程、アロマの香りに癒されてきました。

では猫さんにとってはどうなのでしょうか?

実は猫さんにとって、アロマはかなり危険なのです。

何故かというと、猫さんの体内には植物を消化させる機能がないからです。

つまり、アロマの植物成分を体で分解出来ない!

よって、体に蓄積され中毒症状を起こすのです。

毎日の日常生活の中でも?

わたしたちが普段当たり前のように使っているものにも、注意するべきものがあります。

それは柔軟剤。

かなり日常生活に結び付いていますよね。

猫さんにとっては柔軟剤のきつい香りもNGなのです。

猫さんを包むタオルケットなどを洗う場合、柔軟剤を使用するのは避けましょう。

猫さんは人よりも敏感な嗅覚を持っています。

わたしもたまにあるのですが、きつい香水や柔軟剤の香りで頭痛や吐き気を起こすことがありますよね…

猫さんを守るために

わたしは昔からアロマディフューザーを付けて眠っていたのですが、おとを寝室に入れないルールがあるとはいえ、香りは漂うものなのでやめました。

こうして考えてみると、わたしたちの生活の中は沢山の香りで溢れているのだなと思いました。

動物に限らず、きつい香りには気を付けたいものです。

言葉にすることが出来ない代わりに、わたしたちが気付いて守ってあげる。

当たり前だけれど、常に頭に置いておきたいです。

この記事を書いた人:ちいちゃん