60年前にスピッツはなぜ吠えた?一家の歴史を紐解く

祖母以外は敵だと思っていたスピッツ

こんにちは!ひこすけです。

私の実家では、猫しか飼ったことがありません。

それは、私の母親の方針で、犬は絶対にNGなんです。

そして母方の兄弟で犬を飼っている人は皆無。

実は、60年ほど前に祖父母が飼っていたスピッツが原因なんです。

スピッツは、祖母以外は「敵」と認識しており、誰にも懐かなかったとのこと。

吠える噛むで、怪我することもしょっちゅうだったんです。

50年前、スピッツは鹿児島から埼玉にお引越し

スピッツがいたのは鹿児島時代。

終戦後に着々と復興が…という大昔です。

(当然、私は生まれていません)

埼玉に一家が移住するとき、はるばる一緒にやってきました。

そんなスピッツですが、毎日、牙を出して威嚇するため、みんなおびえる日々…。

遊びに来たお客さんを怪我させてしまうことも。

そのせいもあって、祖母以外はみんな犬が嫌いになってしまったそうです。

スピッツは最後、チフスで亡くなりました。

そのとき、祖母だけが泣きながら土に埋めたそうです。

それ以降、私の母を含めて犬を飼う親戚は誰もいません(笑)

いまさら気が付くスピッツの生まれ!

このような経緯があり、犬との接触がなかったため、犬種の知識はほぼゼロ。

そういえばスピッツって西洋の犬じゃないの?どうして50年前に!

犬飼いさんにとっては常識なのでしょうが、スピッツは日本の犬なんですね~。

1920年代ころからエスキモー犬を交配で小さくしていったそうな。

それなら60年前にスピッツがいても不思議ではありませんが、かなりレア?

どういう経緯でスピッツを飼ったのか、気になって仕方がありません。

この記事を書いた人:ひこすけ