金魚と家族の生活

こんにちは、りんごです。

皆さんいかがお過ごしですか。

夏も終わり、いよいよ秋ですね。

縁日で息子が救ってきた金魚ちゃんはとっても元気です。

去年も同じころ実家の縁日で「金魚すくい」をしました。

しかし、去年釣ったのは「鯉」でした・・・。

最終的に2匹ほど生き残りましたが。

鯉は金魚と違って「ヒゲがあるんだよ。」と、娘が教えてくれました。

赤い鯉はジバニャン、白い鯉はこまさんと名づけました。

しかも、3センチしかなかったのに、15センチほどになり、水槽は手狭になりました。

そこで、お父さんがベランダに簡易的な「いけす」も作りました。

まるで~テレビ番組の「鉄腕ダッシュ!」でした。

お父さんが城島~??

子どもたちは感心していました。

しかーし、2日目にいけすを飛び出し、ジバニャンとこまさんは天国へ旅立ちました。

ジバニャンとこまさんは、きっと逃げ出したかったのでしょう。

子どもたちがショックを受けて、お父さんを責めていました・・・。

しかし、次の年、懲りずにまたお祭りで新しい子たちを連れてきました。

前のように一匹一匹に名前はないけど、「金魚たち」とまとめて呼んできます。

この子たちはとてもかわいいです。

顔を近づけると3匹揃って近づいてきます。

「餌をくれくれ言っているね!」と、娘もかわいがっています。

長く付き合えるといいです。

犬もかわいいけど、金魚も意外に癒されますよ。

【引用元】

https://www.pakutaso.com/20170641157post-11925.html

この記事を書いた人 : りんご