イスタンブールで猫の保護活動【その3】

こんにちは、Mikutkuです。

今回は保護猫第1弾となった4匹の子猫の日常とその後についてご紹介します!

自己紹介

まずは軽く自己紹介します♩

写真手前(左)、青目がキレイな男の子「ブラウニー」

写真手前(右)、元気いっぱいな女の子「クリちゃん」

写真奥側(右)、おっとりとした女の子「カーウェ」

写真奥側(左)、甘えん坊さんな女の子「マロン」

日中の過ごし方

イスタンブールにいた時に住んでいたお家は、広々としたお庭がありました。

お天気がいい日は、基本的に朝から夕暮れまで4匹はお庭で思いのまま過ごしていましたよ♩

毛づくろい中です(*^^*)

兄弟でじゃれて遊んでいます(*^^*)

パパが一緒に遊んでくれて嬉しそうです(*^^*)

先住猫のモンタン(左)がベビーシッターしてくれています(*^^*)笑

夜はお家でスヤスヤ

外が薄暗くなってきたら、お家に入ります。

4匹はお家も大好き!

暖かな室内でパパとママと一緒に過ごせる安心感で、みんなスヤスヤとよく眠っていましたよ♩

ただ猫は夜行性なので、真夜中になると起き出して大運動会がよく開催されていました(笑)

幸せな日々にも別れを告げる時が

日中はお庭で元気に過ごし、夜はお家でのんびり過ごす。

そんな幸せな生活を送りながら成長していった子猫たちとも、ついにお別れの時が訪れました。

と言っても悲しい出来事ではないのでご安心ください!

ステキな里親さんが家族として迎え入れてくれたんです。

唯一の男の子ブラウニーは、夫の友人の親戚が里親さんになってくれました♩

クリちゃんとマロンの女の子2匹は、ご近所に住む優しさ溢れるご家族が里親さんになってくれました♩

カーウェはというと…

子猫時代の当時はあまりにも臆病で、他人には全く懐かなかったので、私たちの家族として残りました(*^^*)

この記事を書いた人:Mikutku