保護犬ライムと出会うまで

保護犬ライムと出会うまで
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こんにちは、Mikutkuです!

今回は実家の保護犬、トイプードルとダックスフンドのミックスで、オスの「ライム」をご紹介します♩

多頭飼育崩壊から救い出されたライム

多頭飼育により崩壊してしまった家庭から、動物保護活動家さんにより保護されたライム。

当時はストレスにより全身の毛は白く変色、栄養不足により身体はガリガリ、そして軽い人間恐怖症に陥っていたんだそうです。

一時は里親に譲渡するのは厳しいと言われていたライムですが、保護活動家さんの必死のサポートにより人間恐怖症を克服、毛の色も正常に戻り、保護当時の面影を感じさせないほど元気になってくれました!

ライムとの出会い

ライムと出会ったのは2012年の春。

母がネットで里親募集の犬を探していたところ、ライムの里親募集を見つけました。

愛らしい笑顔とつぶらな瞳のライムに見惚れた母は、すぐに保護活動家さんに連絡し、1週間後に会う約束を交わします。

ドキドキの初対面!

対面場所は実家の近くにある大きな公園でした。

対面時間の5分ほど前になった時、遠くからライムらしき犬と女性がこちらへ歩いてくるのが見え、興奮が一気に高まります。

「ライムは私たちのことを好いてくれるかな?」

「保護活動家さんから離れたくないかもしれない…」

そんなちょっとした不安がよぎりながらも、初対面のご挨拶。

するとライムは出会った瞬間から、私や母、家族全員に体全体をスリスリして匂いをつけてくるじゃありませんか!

あまりにもライムがすぐに懐いたものだから、保護活動家さんも嬉しビックリしていました(笑)

ライムの譲渡決定!

公園での初対面は成功に終わり、次は実家へご案内。

犬を飼える環境の家か、安全面はどうかということを保護活動家さんが見極めるのと同時に、新しい家の中でのライムの様子を伺うためでもありました。

公園から実家に到着し、玄関を開け、ライムと保護活動家さんを招き入れます。

最初こそ不安そうにキョロキョロしていたライムですが、安全だと判断してくれたのか、ソファーで寝っ転がりくつろぎモードに♩

保護活動家さんもこの家なら問題なしと判断してくれ、無事に初対面が終了、そして同日にライムを引き取ることが決定しました!

里親としてライムを引き取ってから約7年、現在も家族の一員として元気に過ごしていますよ♩

命には責任を!

里親譲渡の方法は団体によって異なりますので、ホームページやお問い合わせでよく確認しましょう。

動物を飼うのは、かけがえのない命を預かるという責任があります。

その責任を良く理解した上で、動物の飼育をしてくださいね♩

この記事を書いた人:Mikutku

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