
こんにちは!
古くからの日本ハムファイターズファンのひこすけです。
野球と生き物、何の関係もなさそうですが、
実はすっごく深~い関係があります。
最近話題になったのはこの話。
楽天モバイル最強パークで行われた楽天―西武戦、
10回表の西武の攻撃中に一羽のハトがあらわれました。
その影響で試合は一時中断となるものの、
そのハトは無事に保護され、飼い主の元へ帰ったそうです。
なんという平和なほっこりニュース。
この鳩の正体は、北海道から埼玉へ戻る途中のレース鳩だったとのこと。
こうした「生き物と球場」のエピソードは、実はこれだけではありません。
突然のグラウンド乱入!猫がスター選手に

猫の乱入事件があったのは4月26日午後1時試合開始前のこと。
DeNA2軍選手の打撃練習が終わったばかりのベルーナドームが舞台です。
三塁側スタンドにあらわれたのは1匹のにゃんこ。
茶色のミックスで、慣れた様子でグラウンド方面へ直行し、
ライオンズの選手が利用している三塁側ベンチの上に乗るという汗
実はこの猫ちゃん、ベルーナドーム周辺でよく目撃されており、
たぶん同じ猫なのかな?という写真をちょくちょく目にします。
ちなみにこの日は西武の勝利(鳩の乱入も同様)。
西武ライオンズって「ライオン」がマスコットなので、
生き物に縁があるのかもしれませんね。
日本だけじゃない、野球選手と動物のほっこり共演

こうした動物乱入エピソードは、日本だけじゃないんです。
現在、大谷翔平選手が活躍中のメジャーリーグでも
猫・鳥・リスなどが度々グラウンドに登場します。
特に有名なのは「Rally Cat」と呼ばれた野良猫ちゃん。
2017年にセントルイス・カージナルスの試合に乱入後、
チームが劇的な逆転勝利をおさめました。
そいうこともあり、長らくゲン担ぎの象徴として語り継がれたそうです。
白熱した雰囲気のなか、無邪気にグラウンドを駆け回る猫ちゃん。
そのギャップがまた、たまらなく愛おしいですよね。
球場と自然が交差する、特別な瞬間を大切に

屋根付きのベルーナドームに猫が入り込めたのも、
自然と人間の空間が意外なところで交わっている証です。
野外球場の千葉ロッテの本拠地ZOZOマリンスタジアムでは、
大量の鳥が押し寄せ試合中断、なんていうのは昔からある話。
大歓声があがるスタジアムであっても、小さな命たちの通り道です。
勝敗を超えた球場ならではのちょっとした笑いを、
これからも大切にしていきたいですね。
次の観戦では、どんな特別なゲストに出会えるかな。
この文章を書いた人:ひこすけ
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