
こんにちは!ひこすけです。
近所を歩いていたら、まったりしてる猫と目が合う。
そんな地域に住んでいます。
なんとなく知り合いになる?猫もあらわれ、騒ぎ出したのは猫好きの血。
近所の方が世話をしている猫ということもあり、
1匹の地域猫に軽くおやつをあげるようになりました。
…すると1年後。
マンションの管理会社からお手紙が届き、注意されてしまうという。
はぁ〜。
地域猫への餌やりって、「やさしさ」と「迷惑」のあいだで、
モヤっとするテーマなんですよね。
地域猫への餌やり自体は悪くないものの…

地域猫に餌をあげることは悪いことじゃありません。
でも、問題になるのは、あげたあとの話。
食べ残しをそのままにしておくと、カラスが来たり、においが出たり。
近所の人が「また散らかってる…」ってなるのは、
餌の放置が原因だったりします。
私はしっかり片付けていましたが汗
また、ルールなくいろんな人が餌をあげ続けると、
猫がどんどん増えてしまうことも嫌がられる一因。
ルールは守っていたので、う〜んって感じですが、
悪く見られる可能性もあるってことですね。
猫好きとそうじゃない人の感覚の違い

猫好きからすると、地域猫はついつい気にかけてしまう存在。
「今日もいるかな〜」って思いながら歩いくようになりました。
でも猫があまり好きじゃない人や、アレルギーがある人にとっては、
庭に入ってこられたり、ふんをされたりするのがすっごく嫌。
…というのが本音、ですよね。
どちらの気持ちも、尊重しなければなりません。
地域猫の場合、「かわいい」と「迷惑」は紙一重。
なので、餌やりは泣く泣く諦めました(時々こっそり限定)。
餌をあげるなら地域猫活動が一番安全

最近、全国の自治体やボランティアさんの間で
地域猫活動が広がっています。
猫に不妊手術をして数を増やさないようにする(TNR)。
餌は決まった時間そして場所であげて、食べ残しはきちんと片付ける。
トイレを設置して、ふん尿が散らからないようにする。
たったこれだけで、猫をめぐるトラブルがぐっと減ります。
一人でこっそりやるより、地域の活動に参加するほうが、
猫にとっても自分にとっても、実はずっとラクなのかも。
そう思う今日この頃です。
この文章を書いた人:ひこすけ
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