
こんにちは!ひこすけです♪
うちでかつて飼っていた猫😸の最高齢は21歳。
猫としてはだいぶ長生きですが、動物って人間より寿命が短いもの…そんなイメージありませんか?
犬や猫なら10数年くらいでしょうか。
小さな生き物なら、もっと短いという印象です。
ところが!
生き物の世界をのぞいてみると、そんな思い込みは通用しません。
なんと、100年以上生きる生き物がいるんです(゚o゚;;
人間でも100歳を超えるのは珍しいのに、それより長く生きる動物がいるとは…。
そう思うと、ちょっと気になってきませんか?
100歳超えは当たり前?驚きの長寿動物たち

まず、長寿で有名なのが、ゾウガメです。
ガラパゴスゾウガメなどは、100年以上生きるんだとか。
なかには150歳を超えたとされる個体もいるそうです汗
150歳って、人間なら、とっくに国から表彰されてます㊗️
長生きするのはカメだけではありません。
ホッキョククジラも、ご長寿です。
なんと、200年近く生きる個体もいるそうで、今から200年前といえば、日本では江戸時代。
そんな時代から生きていると考えると、ちょっと想像がつきません😅。
そして、さらに驚かされるのがニシオンデンザメ。
北大西洋などの冷たい海に暮らすサメで、寿命は数百年に達する可能性もあるのだとか。
なんだか、時間の感覚が違いすぎる…。
長寿動物、どうしてそんなに長生きできるの?

じゃあ、どうして彼らはそんなに長生きできるのでしょう?
実は、長寿の生き物には「ゆっくり」という特徴が見られます。
例えば、成長がゆっくりだったり、体の働きがゆっくりだったり。
もちろん、これだけですべてを説明できませんが、人間とは異なる時間の流れの中で生きている、ここは間違いないでしょう。
たとえばゾウガメ。
私たちから見ると、のそのそ歩いていて、
「ずいぶんのんびりしてるなあ」
なんて思ってしまいますよね。
でも、その「のんびり」が、長い年月を生きることと関係しているようですよ。
急がず、焦らず、ゆっくり生きる。
そう考えると、なんだかちょっと羨ましくなってきますね😊
もし動物が100年生きたら?その先に見えるもの

もし、身近な動物が100年生きたら、どんな感じなのかな。
たとえば、庭にいる100歳のカメ。
飼い主が変わって、その子どもや孫、ひ孫の姿まで見ているかもしれない。
そう考えると、ただの「カメ」ではなく、まるで家族の歴史を見続けてきた、生き字引のように思えてきます。
海の中のクジラも同じです。
人間が生まれて、成長して、年を取り、次の世代へバトンを渡していく。
その間も、海のどこかでは同じクジラが泳いでいるんです。
なんだか…めっちゃ不思議!
生き物の世界には、いろいろな時間🕰️が流れています。
10年を長いと感じる動物もいれば、100年、200年を生きる動物もいる。
なんだか奥深いですね。
この記事を書いた人:ひこすけ
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