アフリカツメガエルの繁殖

我が家では毎年アフリカツメガエルが繁殖しています。

 

今回はアフリカツメガエルの繁殖方法や、オタマジャクシはどんな見た目なのかを紹介します。

 

いつ卵を産むのか

 

我が家では季節の変わり目である、春と秋に産卵します。

 

特に気温が急に高くなったり、急に低くなったりした日が多いです。

 

どうやって産卵するの?

 

雄は発情すると「ギコギコ」という特徴のある鳴き方をします。

 

鳴き声は小さく、テレビや生活音で掻き消されてしまう程の音量です。

 

鳴きながら雄が雌の背中にくっつき、雌が産卵した卵に種を撒きます。

 

卵は透明な膜に包まれており、水槽の表面にくっつきます。

 

受精している卵は半日もすると目に見えて形が変わるので分かりやすいです。

 

オタマジャクシはどんな形?

アフリカツメガエルのオタマジャクシには「ひげ」があります。

 

口も大きく、まるでナマズのような見た目です。

 

成長してくると先に後ろ足が生え、次に前足が生えてきます。

前足が生えた後はしっぽがどんどん短くなり、体も縮んでいきます。

 

しっぽが完全になくなったらカエルです。

 

つまり最大サイズのオタマジャクシより、カエルになった瞬間の方が体のサイズが小さいです。

 

生命の神秘を感じます。

 

次は違う動物について紹介するのでぜひ見てくださいね。

 

この記事を書いた人:しましま