猫が「大好きな人」にだけ見せる何気ない仕草7つ

猫が「大好きな人」にだけ見せる何気ない仕草7つ
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こんにちは!ひこすけです。

私はこれまで、実家で4匹の猫を飼っていました。

それぞれキャラクターも異なり、私に対して反抗的な猫もいれば、懐いている猫もいました。

猫って、わんこみたいに尻尾を振って飛びついてくるわけでもないし、呼んでも知らん顔することもあります。

「もしかして、飼い主だと思われてない?」

なんて、ちょっと寂しくなることもあり、まあ、永遠の片思いっていう感じ?

実は、猫の愛情表現はかなり控えめなんだそう。

実は「大好き」や「信頼してる」という気持ちを、私たちが気づきにくい仕草で伝えているようなんです。

そこで今回は、猫が心を許している人に見せやすい7つの仕草を紹介します!

「目」と「体」に出る猫の信頼サイン

まず分かりやすいのが、ゆっくり目を細める仕草

猫と目が合ったとき、ゆっくりまばたきをしたり、目を細めたりすることがあります。

あれ、ちょっぴり憂いに満ちていて、惚れてしまいますよね。

いやいや、単なる眠気かも?

じっと見つめるほうが信頼感がある気がしますが、こっちは逆に緊張の証。

反対に、ゆっくり目を細める行動は、リラックスや親しみのあらわれす。

へぇ〜。

人間でいう、「なんか安心するなあ」という感じでしょうか。

さらに、お腹を見せてゴロンも見逃せません。

お腹は猫にとって大切な部分なので、無防備な姿を見せるのは、少なくとも強く警戒していないサイン。

ただし!

「お腹を見せた=撫でて!」ではありませんので要注意。

手を伸ばした瞬間に「シャー!」なんてこと、うん、ありました笑

「近くにいる」だけでも、実は猫の愛情表現

猫があなたの後ろをトコトコついてくる

別の部屋へ行けば、いつの間にか猫も追いかけてくる。

これも、飼い主としては、かなり嬉しい仕草ですよね。

猫は一人で過ごすことが多いイメージ。

でも、信頼している人の近くで過ごすことを好むこともあります。

そしてポイントとなるなのが、何もせずにそばにいること

膝に乗らないし、撫でてもらおうともしない。

ただ、隣で丸くなって寝ている…それだけだと、こう思っちゃいます。

「無視されてる?」

いえ、ご安心ください、むしろ逆です!

安心できる場所なら、猫は警戒せずに休めます。

なので、あなたのそばでスヤスヤ眠っているなら、「ここなら大丈夫」と思っている可能性大。

さらに、背中を向けて座るのもポイントアップ!

無視されているような気分になっちゃいますが、警戒している相手にわざわざ背中を向ける、そんなことしないですよね。

「この人なら後ろを向いていても平気」という信頼の表れというわけ。

スリスリ、ゴロゴロ…猫なりの「大好き」

そしてこれ。

猫が足元にやってきて、頭や体をスリスリ…猫好きにはたまらない瞬間ですよね。

猫の顔や体には、匂いをつけるための分泌腺があります。

つまり、スリスリするのは、自分の匂いをつけるため。

単純に「かゆいから」という場合もありますが、根っこにあるのは、親しい相手に見せる社会的な行動。

そして、ゴロゴロと喉を鳴らすことも、大好きの証。

膝の上でゴロゴロ…。こたつの中でゴロゴロ…。

基本的に、猫ちゃんはリラックスしているときに喉を鳴らします。

(不安や痛みを感じているときにも喉を鳴らすらしい)

なので、大切なのは、そのときの表情や姿勢、行動をまとめて見ること。

目を細める。

そばにいる。

お腹を見せる。

あとをついてくる。

スリスリする。

ゴロゴロする。

背中を向ける。

これらは「あなたなら安心」というメッセージ。

寝てるのかな…、無視された…、と悲しまずに、

「もしかして、私のこと好きなの?」と、前向きに考えてみようかな。

この記事を書いた人:ひこすけ

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