
こんにちは!ひこすけです。
私はこれまで、実家で4匹の猫を飼っていました。
それぞれキャラクターも異なり、私に対して反抗的な猫もいれば、懐いている猫もいました。
猫って、わんこみたいに尻尾を振って飛びついてくるわけでもないし、呼んでも知らん顔することもあります。
「もしかして、飼い主だと思われてない?」
なんて、ちょっと寂しくなることもあり、まあ、永遠の片思いっていう感じ?
実は、猫の愛情表現はかなり控えめなんだそう。
実は「大好き」や「信頼してる」という気持ちを、私たちが気づきにくい仕草で伝えているようなんです。
そこで今回は、猫が心を許している人に見せやすい7つの仕草を紹介します!
「目」と「体」に出る猫の信頼サイン

まず分かりやすいのが、ゆっくり目を細める仕草。
猫と目が合ったとき、ゆっくりまばたきをしたり、目を細めたりすることがあります。
あれ、ちょっぴり憂いに満ちていて、惚れてしまいますよね。
いやいや、単なる眠気かも?
じっと見つめるほうが信頼感がある気がしますが、こっちは逆に緊張の証。
反対に、ゆっくり目を細める行動は、リラックスや親しみのあらわれす。
へぇ〜。
人間でいう、「なんか安心するなあ」という感じでしょうか。
さらに、お腹を見せてゴロンも見逃せません。
お腹は猫にとって大切な部分なので、無防備な姿を見せるのは、少なくとも強く警戒していないサイン。
ただし!
「お腹を見せた=撫でて!」ではありませんので要注意。
手を伸ばした瞬間に「シャー!」なんてこと、うん、ありました笑
「近くにいる」だけでも、実は猫の愛情表現

猫があなたの後ろをトコトコついてくる。
別の部屋へ行けば、いつの間にか猫も追いかけてくる。
これも、飼い主としては、かなり嬉しい仕草ですよね。
猫は一人で過ごすことが多いイメージ。
でも、信頼している人の近くで過ごすことを好むこともあります。
そしてポイントとなるなのが、何もせずにそばにいること。
膝に乗らないし、撫でてもらおうともしない。
ただ、隣で丸くなって寝ている…それだけだと、こう思っちゃいます。
「無視されてる?」
いえ、ご安心ください、むしろ逆です!
安心できる場所なら、猫は警戒せずに休めます。
なので、あなたのそばでスヤスヤ眠っているなら、「ここなら大丈夫」と思っている可能性大。
さらに、背中を向けて座るのもポイントアップ!
無視されているような気分になっちゃいますが、警戒している相手にわざわざ背中を向ける、そんなことしないですよね。
「この人なら後ろを向いていても平気」という信頼の表れというわけ。
スリスリ、ゴロゴロ…猫なりの「大好き」

そしてこれ。
猫が足元にやってきて、頭や体をスリスリ…猫好きにはたまらない瞬間ですよね。
猫の顔や体には、匂いをつけるための分泌腺があります。
つまり、スリスリするのは、自分の匂いをつけるため。
単純に「かゆいから」という場合もありますが、根っこにあるのは、親しい相手に見せる社会的な行動。
そして、ゴロゴロと喉を鳴らすことも、大好きの証。
膝の上でゴロゴロ…。こたつの中でゴロゴロ…。
基本的に、猫ちゃんはリラックスしているときに喉を鳴らします。
(不安や痛みを感じているときにも喉を鳴らすらしい)
なので、大切なのは、そのときの表情や姿勢、行動をまとめて見ること。
目を細める。
そばにいる。
お腹を見せる。
あとをついてくる。
スリスリする。
ゴロゴロする。
背中を向ける。
これらは「あなたなら安心」というメッセージ。
寝てるのかな…、無視された…、と悲しまずに、
「もしかして、私のこと好きなの?」と、前向きに考えてみようかな。
この記事を書いた人:ひこすけ
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