イスタンブールで猫の保護活動【その5】

イスタンブールで猫の保護活動【その5】
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こんにちは、Mikutkuです!

三毛の子猫「レンクリ」を保護し、ますます猫の楽園と化した我が家♩

今回は新しい家族レンクリについてご紹介します!

寝ることが大好き

左後ろ足を痛めていたこともあってか、レンクリは基本的にお部屋でよく寝ていました。

好きな睡眠スポットは、私か夫の上♩

夫がゲームで遊んでいたところに、ゴロリ(*^^*)

幸せそうなお顔がなんともキュートですね♩

私があぐらをかいてテレビを見ていたら、レンクリはいつの間にかお膝でスヤスヤ(*^^*)

夫が寝転がって仕事中、カーウェと一緒にゴロゴロしにきたそう(*^^*)

隙あればひっついて寝てくる姿に、私も夫もメロメロでした♩

 

ちなみに、レンクリはパソコンの近くで寝るのも好きで、気づいたらこんな格好で寝ていることも(笑)

先住猫とも仲良し

レンクリは先住猫とも仲良しで、特に年齢が近いカーウェとは常に一緒に過ごしていました!

カーウェと並んでベッドで休憩中。2匹とも同じ姿勢がなんとも言えないかわいさですね♩

2匹仲良く背中合わせでひっついていたところを盗撮!

と思ったのですが、レンクリとカーウェはカメラを向けるとほぼ100%目線をくれます(笑)

保護当時は警戒心の塊だった

実は、レンクリは保護した当初警戒心が強く、保護から1週間弱は近寄るとすぐ逃げてしまい、全然触れ合うことができなかったんです。

ですが、慣れさせようと無理に接触すると逆に恐怖心を抱かせてしまい、信頼関係を築くのに失敗する可能性があります。

ここは向こうから寄ってきてくれるのを待つのが賢明。

私たちも忍耐強く待ち続けた結果、レンクリから心を開き近寄ってきてくれました♩

焦らずゆっくりと環境に慣れさせていくことが、猫との信頼関係を築くポイントです。

この記事を書いた人:Mikutku

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